アイヲカタチニ

aiwokatatini.mp3

ギターを
何度担いでも現実は
遠退くばかりで

次の地図も
燃える日のゴミに出した

生温い風の吹くビルの2Fで
何を救えばいい

休みの日に行った
ゆめタウンにも戻れはしない

温め続けてた唯一の信頼も
あっさりと売り払おう

生温い風の吹くビルと
地下鉄の隙間で何を救えばいい
救われはしない
黒い列に引きずり込まれながらも

アイヲカタチニとせがむ君の顔はみえるよ少し待てば
逆の方から呼ぶ僕の顔が見えて来るはず

見えて来るはず